20171201

もう少し眠っていたいけど起き上がる
布団をたたむ カーテンをめくって朝の光
また眠ってしまわないように
エプロンをつけてしまう(絵を描くときの)
湯を沸かす 豆を挽く
珈琲をいれると背筋がのびる 目覚め
白いカップに注ぐ(seijitsuya)
昨日いただいた美味しいパン(パン祭りのおすそ分け)をほおばる
力が湧いてくるよう いいパンだ
ラジオからは音の風景
薩摩隼人 やくまるじげんりゅう 叫び声

石川セリ めぐり逢い
口ずさみながらケーキ作り
いい曲‥

本を開く(須賀敦子『塩一トンの読書』)
これからのヒント
「北の深さ、南のやさしさ」
地には北があり、南があり
(東があり、西があること)
地図をかこうか

ギターを弾く友人がCDを持ってきてくれた
一年前のギターと朗読の録音
「傘がない」を朗読 ギターの音
ラジオドラマをきいているようで楽しい

茄子を上手に炒めた

Miles Davis
"It Never Entered My Mind"

John Coltrane
"Every Time We Say Goodbye"
"Summertime"


ポストに数日前届いたハガキ
「ベルリン、ドイツ 1945年9月7日」
惹かれる写真 二人の少年
ノートに描いてみる デッサンの勉強
描くと、ますます惹かれる
描くことは、そうだった
あいたくて描く
忘れたくなくて描く
確かめたくて
見つけたくて


『光の犬』という本が気になった
コーネリア・フォスの装画
この画家は ドイツ、ベルリン生まれと知る
それから
グレン・グールド












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# by shokanshu | 2017-12-01 21:37

絵は

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とてもカッコ悪い
正直なもの
剥きだしで
ダサくて
終わりなんてなくて
描くほどに嫌な自分を見つけて向き合って
哀しくなる
描くことが好きなのはどうして










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# by shokanshu | 2017-11-26 21:57

ラムズイヤー

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いただいたお花は
予感のする花束
いつだったか、憧れの花屋さんへ行って
自分への花束を作ってもらった日を思いだしました
自分に とは言わないで
年齢や、「彼女」のイメージを伝えて
あれは誕生日だったのかな

ラムズイヤーという植物は
その名の通り
柔らかい手触りが心地好い
この柔らかさを描いてみたい
憧れながら
ちょっとあったかい気がする








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# by shokanshu | 2017-11-24 20:35

反省

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わたしはぼんやりしすぎです
庭の葉っぱはぐんぐん伸びています









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# by shokanshu | 2017-11-06 10:00

それを思いだそうとするよりも
たった今のこと
スピーカーから聴こえる すぐそばの声
言葉に触れる
日本語
ドラムの振動
ギターへの憧れ
夜が更けて冷えてきた
肩にかける青いストール
展覧会のこと
生えたての雑草 やわらかい庭
切り株

「あした天気になれ」
スピーカーから聴こえてきた台詞
そう、そう
あした天気になれ
朝の光が見たいんだ


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# by shokanshu | 2017-11-05 00:57