酒場は学校

仕事初め
喫茶εを心地好くスタート
終えて、展覧会初日
Gallery Bar Kajimaへご挨拶
遅い時間でわずかなお客さん
スピノザ、カント、ハイデッガー‥
哲学の話し
抽象的で、直接的な会話
さて、存在とは‥
わたしは聴講生となって耳を傾ける
「みんな、不安になって哲学しはじめるのでしょうか」と、わたし
「つめとぎみたいなもんだから」店主の加島さん
そうですね
爪、とがなかったらのびちゃうし
とぐことが大事‥

そんなことを考えながら、最終電車へ急ぐ
最寄駅までは届かず、二駅分歩く青梅街道
ピンと冷たい空気が心地好い
生ビールの軽やかな余韻
いいお散歩ができました

勉強したいな と思います
本年も、よろしくお願い申しあげます









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# by shokanshu | 2018-01-06 00:16

20171201

もう少し眠っていたいけど起き上がる
布団をたたむ カーテンをめくって朝の光
また眠ってしまわないように
エプロンをつけてしまう(絵を描くときの)
湯を沸かす 豆を挽く
珈琲をいれると背筋がのびる 目覚め
白いカップに注ぐ(seijitsuya)
昨日いただいた美味しいパン(パン祭りのおすそ分け)をほおばる
力が湧いてくるよう いいパンだ
ラジオからは音の風景
薩摩隼人 やくまるじげんりゅう 叫び声

石川セリ めぐり逢い
口ずさみながらケーキ作り
いい曲‥

本を開く(須賀敦子『塩一トンの読書』)
これからのヒント
「北の深さ、南のやさしさ」
地には北があり、南があり
(東があり、西があること)
地図をかこうか

ギターを弾く友人がCDを持ってきてくれた
一年前のギターと朗読の録音
「傘がない」を朗読 ギターの音
ラジオドラマをきいているようで楽しい

茄子を上手に炒めた

Miles Davis
"It Never Entered My Mind"

John Coltrane
"Every Time We Say Goodbye"
"Summertime"


ポストに数日前届いたハガキ
「ベルリン、ドイツ 1945年9月7日」
惹かれる写真 二人の少年
ノートに描いてみる デッサンの勉強
描くと、ますます惹かれる
描くことは、そうだった
あいたくて描く
忘れたくなくて描く
確かめたくて
見つけたくて


『光の犬』という本が気になった
コーネリア・フォスの装画
この画家は ドイツ、ベルリン生まれと知る
それから
グレン・グールド












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# by shokanshu | 2017-12-01 21:37

絵は

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とてもカッコ悪い
正直なもの
剥きだしで
ダサくて
終わりなんてなくて
描くほどに嫌な自分を見つけて向き合って
哀しくなる
描くことが好きなのはどうして










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# by shokanshu | 2017-11-26 21:57

ラムズイヤー

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いただいたお花は
予感のする花束
いつだったか、憧れの花屋さんへ行って
自分への花束を作ってもらった日を思いだしました
自分に とは言わないで
年齢や、「彼女」のイメージを伝えて
あれは誕生日だったのかな

ラムズイヤーという植物は
その名の通り
柔らかい手触りが心地好い
この柔らかさを描いてみたい
憧れながら
ちょっとあったかい気がする








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# by shokanshu | 2017-11-24 20:35

反省

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わたしはぼんやりしすぎです
庭の葉っぱはぐんぐん伸びています









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# by shokanshu | 2017-11-06 10:00